2017/11
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子宮癌 妊娠~出産
子宮癌には 2種類あり、
入り口付近の頸癌と それ以上に進行している体内浸潤癌があります。
残念ながら 後者でした。
たまたま病院で ついでにと勧められ受けた検査で こんな結果になり、
少しは驚きましたが まあ冷静なほうでした。
忙しい総合病院なのに お医者さん自ら留守電が入っており 
旦那さんと来てくださいと。
回答は行くまでに想像がついてました。

浸潤癌は一部切除できるものから、子宮全摘まで進行によって違います。
もちろん全摘となると 赤ちゃんは産めない。
病院では 
開いてみない事には わからないから
一部切除しても、まだそれで採りきれなかったら 
もう一度回復手術をする事になるから、体には負担がかかる。
全摘するか 一部切除にするか決めて下さいといわれた。。
手術なんてした事もないのに 2回もお腹を切るなんて・・
想像もつかなかった。
それに例え 切除できたとしても、
子どもを作り その子に遺伝したらと思うと 
子どもは作るべきではないのでは・・と。究極の選択だった。

悩んだあげく 答えの出ないまま、
レーザー手術をしている病院を探す事にした。
レーザーは お腹を切らず下から円錐に焼ききる方法だった。  続きを読む
友達や上司に相談していたが、1人の友達が O先生を紹介してくれた。 現在の主治医である。 O先生に会って 私の悩みは解消された。 O先生は 選択肢は与えなかった。 「ギリギリまで 切除するから。  子どものいるのといないのでは 人生違うよ。」と言ってくれた。 「子宮ガンは 遺伝じゃないし、遺伝もしない。」と。 いろんな意味で安心した。 もちろん それで終われるかどうかは 分らなかったけど。 とりあえず 手術をした。 結果 芯が1つ残ったままの状態になったけど、 先生は 早く子どもを作りなさい。 進行は 定期健診しながら 診ていこうと言ってくれた。 半年後 妊娠した。 涙が出た。 ただ入り口を切ってるから  流産しやすいから  未熟児にも対応できる総合病院で生むようにと言われた。 妊娠中は 安静の毎日で 不安はぬぐえなかった。 そんな日々を過ごしながら  私の誕生日  大が生まれた☆彡 最高のプレゼントだった。 追記 回復手術の場合 なかなか血は止まらないそうで、1~2ヶ月入院と説明を受けた。 レーザー手術では 焼ききる為 血は出ない。 かさぶたが とれる頃 少々出血があるのみ。3日で退院だった。
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関西在住2児のmama
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まだまだ中1にてこづり中..
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家の中のレイアウトを変えるのが趣味。

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